主婦の就職、あなたはコストをかけずに働けていますか?

削れるコストはとことん削る!賢い主婦が選んだ働く選択肢!

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産休明けから復帰しようにも認可保育園の空きがない!

という現象が都心部を中心に今だ深刻な問題になっていますね。

待機児童削減の為に託児所の増設も試みられていますが、私立や無認可の保育園では補助金が出たとしても、認可保育園よりも割高な所が多いのが現実。

主婦が子供を預けきに出る為には多少なりともコストがかかってしまうようです。

 

割りに合わない保育料

今、都内の無認可保育園に1歳児を週5日一日8時間預けると高額な所では7万円位かかります。月収により補助金の金額は異なりますが、仮に月額2万円出だとしても、保育にかかるコストは5万円です。

また入園料だ、給食費が別料金だったりコスト面から考えると、月給15万円位のお給料がないと、採算が合わないのではないでしょうか?

そして、子供が小学校に上がってからも、このコスト面の悩みは続くようです。

放課後は習い事でコストが嵩む

今、公立の小学校1年生の帰宅時間は、平均で2時です。今まで、保育園などで5時、6時まで預かって貰えていたのに1年生になったとたんに帰宅時間がこんなに早くなってしまいます。まだ1年生の子供を一人で留守番させて置くのは心配と言う主婦は学童保育などに放課後預かってもらうという手もありますが、学童保育にも定員もあり、就労証明も必要です。そして月謝も4~5千円かかります。

さらに東京都の場合学童保育は3年生までです。4年生からは預かってもらえないので、その放課後の行き先として習い事をさせる家庭が増えているようです。

主婦の年収金額の問題点

年収 問題点
38万円を超える 確定申告が必要
99万円を超える 住民税の支払いが必要
103万円を超える 所得税の支払いが必要、配偶者控除が適用されない
130万円を超える 厚生年金保険料、健康保険料の支払いが必要配偶者控除が適用されない

働き方はその家庭で異なるとは思います。

しかし、主婦が働く為に子供にコストをかけることを計算すると、年収103万円以下では働く意味合いが違ってくるのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

でも、こんな働き方があるとしたらどうでしょうか?
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子供にコストをかけずにパート収入を超える金額を得る方法