タバコや酒は害があるからもっと税金を取る?!しかしその後は。。。

tabako

タバコは贅沢品だからどんどん税金を取りべき?!

最近「タバコ税金を上げよう!」という話題が”再び”騒ぎ始めましたね。

私自身はタバコは吸いませんし、おも殆ど飲みません。
よって、タバコ税金が上がっても、私にとっては何も影響がありません。

しかし、だからと言って、「私には関係ないので、どんどん税金を上げても良い!」と思うのは如何なものか?

確かにタバコは贅沢品ですし、(特にタバコは)身体にのあるものです。
ただ「だから税金を上げよう!」と考えるのは、それは明らかに「風当たりの強いものに対して税金を上げれば、反発は受けない!」という狙いがあるのでしょう。

反発を受けにくいものはどんどん税金を取れる!
それは結局表向きで「身体にのあるものは規制して減らそう!」と宣伝しているが、実際は「税金取れる!」のが主の目的でしょう。

私はタバコに増税する制度に問題があるのではなく、「身体にのあるものはどんどん税金を掛けられる!」という考え方自体の方こそ大きな問題だと考えております。

実際”身体にのあるもの”を例に挙げると、キリがありませんね。
砂糖やクリームを多く含んているアイスクリームやケーキ、ベーコンやソーセージなどの肉加工食品、保存料や添加物まみれな冷凍加工食品や缶詰食品などなど。

どんな食品でも”何かしらに理由”を付けて税金を上げることが出来ますね。

よって、今は「タバコを吸わないしも飲まない!」と言って安心していても、将来自分の好きなものが増税になってしまう可能性も十分にあります。

政府や役人はは何かしらのものに対して増税する案が提出されたとき、増税になってしまうもの自体ではなく、その提案の裏に”隠されている思惑”について考えるべきでしょう。

ちなみに、この様な増税ラッシュの中、私は将来生活に困らないように、在宅で出来る”副業”で権利収入を得えるシステムを建築しています。

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