ネットワークビジネスで薬事法の本当の定義とは!?

19610557_sなたはネットワークビジネス薬事法についての定義を明確にご存知ですか?

ネットワークビジネスに携わっていたら薬事法について1度は聞いたことがあると思います。

「友人に製品を勧めるときに●●のサプリメントを飲むと●●が治った!」

「●●がよくなった」

など。

サプリメントは病気を治すものではなく、あくまでも病気を予防するものなのでこういう言い方をすると薬事法に引っかかるといわれているんですね。

まぁこれはネットワークビジネスのカタログや雑誌にも載っていますが。

あなたは薬事法というのは、サプリメントを薬みたいな扱いにしていはいけないと思っていますか?

正確には薬事法というのは、

「●●がよくなった!●●が治った!」

などと言って物を売りつけてはいけないんですよね。

ただ製品を売る目的はでなく、これを飲んでよくなったというのは自分の使用感なので、問題はないのです。

これは憲法の表現の自由に値しますからね。

商用目的でそのようなことを言っていけないというのを頭に入れておいてください。

まぁネットワークビジネス業界ではサプリを飲んでよくなったと発言するだけで薬事法違反という認識がありますけどね。

が、厳密には薬事法というのは売る目的のことを指すのです。

これも私は初め分からなかったですね。

現に言葉を発することが薬事法違反だと思っていました。

ネットワークビジネスのミーティングに初めて行ったときに、年収3000万の成功者がサプリを飲んで乱視が治ったと言っていましたね。

その成功者はあくまでも自分の使用感を伝えていた感じだったので何も思いませんでしたが、当時のアップは後から、

「そういう発言は薬事法に引っかかるんやけどね」

と言っていましたね(笑)

今でもネットワークビジネス界の成功者は薬事法発言のことに意識していますが、正しい知識をつけておくとそこまで気にすることではないのですね。

間違ったやり方を続けてもダウンは出来ません!