「専業主婦も働け!」、共働きを推奨し配偶者控除を廃止する?!では子育の責任は・・・?

syousika

今では夫婦共働きでもギリギリな生活を送っている
家庭は多く、さらに待機児童保育園不足で悩んている
家庭も多い様ですね。

加えて現在子供の居ない夫婦やカップルでも、”経済的
な理由で子供を作れない状態が多いのが現状です。

そんな中、政府税制調査会は先日、専業主婦のいる家庭
で税金負担額を減少出来る「配偶者控除」を”廃止
する案を提出しました。
彼らいわく、「”配偶者控除”が女性の働く意欲を低下
させるため、”配偶者控除”を廃止させれば、元々
専業主婦の方々も働きに出るだろう!」と考えて
いたのです。

それはつまり、「専業主婦の人達も働けば、もっと税金を
取れる!」と言う事ですね。

私自身は女性が働きに出るのは反対ではありません。
むしろいい事だと思っています。

ずっと長い間家内で専業主婦をやっているより、パート
なりアルバイトなり、何かしらの形で社会に出て働いた
方が幅広い人達や社会との接点があることによって、視野が
広まり、なにより「時代の流れに取り残されない」のです。

ただし、前提は”子供が思春期を達した頃です”。

子供が思春期を達すると、親に対して色々反発をしたり、
親の関与を”拒否”してしまう事が多いですね。

親を自分の部屋に入らせない!

自分の人間関係に口出しさせない!

これらの現象について心配し始める両親は多いと思いますが、
これはいたって正常なことです。

つまり、子供は自分の考え方を持ち始め、”独立”する
準備をしているのです。
よって、この時期に両親が子供を主体のある一人の人間として
認めないで”過干渉”してしまうと、子供の自己発達や自主性
が育ちなくなり、子供の”独立”の根を引っこ抜いてしまう事に
なってしまうのです。

私は「子供が思春期を達したら、親も”子離れ”
の準備をし始め、元々専業主婦のお母さんは
パートやアルバイトなどで自身の”新しい生活”を
見付けるべきだと考えています。

しかし、現在は待機児童や保育園不足の問題も多く、
子供がまだまだ幼くで”お母さんが一番必要”な時期に
経済的に苦しく、止む負えず”子供を手放して
働きに出る”お母さんが非常に多いのが現状ですね。

そんな中、”配偶者控除”を廃止することのよって、さらに
少子化」問題が進んでしまうのでしょう。

政府は今多めに税金を取れるために、将来の子供を
犠牲にしている事になるのです。
子供が少なければ、当然働き口が少なくなり、税収も少なくなりますね。

まさにこの様な”本末転倒”な事を、今の政治家がしようとしているのです。

私は将来子供がいても経済的に苦しい事で子供との時間を
犠牲にしたくないため、今”副業”で権利収入を入手出来る
システムを建築しています。

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