日本の女性社会進出を狙う政府の本当の狙いは?そして少子化の原因は?

kakei
内閣府は今月の一日に、「女性社会進出」に関する
世論調査を発表しました。

内容は以下のようなものです。。
夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という価値観に対して、
賛成44.6%、反対49.4%という結果になり、これは2012年
前回の調査結果と比べると、賛成が7.0ポイント減り、反対が
4.3ポイント増えました。

1992年での調査結果は初めて賛成を反対に上回りしたが、
今年度に再び反対が賛成に上回ったことになります。

この調査結果に対し、記事は
女性社会進出意欲が高まっている。」
女性の活躍推進を推奨している安倍晋三首相にとっては大変
望ましい傾向です。」
などのような事を記載しています。

一体何を言っているのでしょうか?

女性社会進出や働く意欲が高まっている」、
「家庭に縛られたくない女性が増えている」
など思わせそうな書き方をしています。

しかし、もっとも根本的な原因は
夫人の収入ではとても家族が食っていけない
ではないでしょうか?

今は共働きでも生活がギリギリな家庭が急増しています。

様々な社会保険の負担額が増え、消費税も上がっている
のに対して給料は一向に増えない。
こんな状況の中で、当然妻も働かざる負えない状況に
なってしまうのでしょう。

経済状況が苦しい家庭が急増している。

つまり、アベノミクスで景気が良くなったという話は
全て”嘘っぱち”だった事です。
そもそも何故このタイミングでこの様な”都合の良い”調査結果を
出したのでしょう?

簡単です。
働き口を増やせて税金を取りたいのだからです。

今まで多くの女性は専門主婦などで家庭の事に専念していましたが、
政府はこの様な女性達も社会に出て働かせ、それで税収を
増やそうと狙っています。

しかし、簡単なパートやアルバイトならまだしも、夫と
同様にフルタイムで働き、さらに残業によって毎晩遅くならないと
帰宅出来なかったら・・・

一体子供はどうするのでしょう?

外国人のお手伝いさんやベビーシーターに任せる?
本末転倒ではないか?

政府は女性社会進出を推奨すると同時に様々な税金負担額
を上げているので、「一般市民から取れるものはどんどん取れ!」
という思惑が非常に明らかに見えますね。

これからの時代は年金や社会保険に頼ってはいけません。
私はそんな政府や政治家にはとても信頼を置けないので、
生活に困らない程の権利収入を入手できるシステムを
建築しています。

これからは自分で何とかする時代です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

生活に困らない程の権利収入を入手できる方法とは・・・