若者の非正規雇用増加で将来不安?!結婚も独立も親の介護も出来ない・・・?

nayami

例え仕事があっても独立は出来ない?!

近年厚生労働省が15歳から34歳までの”働いている”
若者を対象に、「現在雇用の実態」を行いました。

まずは「非正規雇用」の若者を見てみると、なんと
40.3%の人の主の収入源は”親の収入”だと答えました。

一方で、「正規雇用」の若者を見ますと。
深刻な”長時間労働”という問題が浮かび上がりました。

週50時間以上の長時間で労働している人は、全体の22.5%
もあり、また、時間外労働を月80時間も越えた人は全体の
7.2%も達してました。

これは「過労死ライン」を超えた数字です。

非正規”で働けば、低賃金独立は出来ず、”正規”で
働くと、長時間過重労働で健康に被害に遭う。

非常にアンバランスですね。

特に今では正規で働きたくても雇われる事が
できない若者が多い程、企業の正社員採用の枠は
非常に減少しています。

仕方なく”非正規”で働き、そして低賃金で家から出て
独立する事も出来ず、勿論結婚して家庭を作る事も
出来ません。

なる程、「少子化」問題が進むわけですね。

そして親が健在している時期はまだ何とか生活する事が
出来ます。
しかし、イザ!親が働けなくなり、さらに介護が必要な
事になりましたら・・・。

今まで自分を養ってくれて、まるでスポンサーみたいな
存在の両親が、一気に無収入で介護が必要な存在と
なってしまうのです。

自分を養う事だけでギリギリなのに、さらに親の介護
は出来るのだろうか?

明らかに”無理”ですね。
”非正規”や”正規”に限らず、親の介護は将来必ず
やってくる問題です。

正規で働いている人は介護に回せる程の時間が無く、
非正規で働いている人は時間が無い上に、さらに
十分に生活が出来る程のお金が持っていません。

そのため、まだ両親が健在しているうちに、早めに将来の
事を考え、対策を打てなければなりません。

私は将来親が介護が必要な時期が来ましたら、贅沢をしなければ
基本的な”人間”としての生活が出来る事を願い、さらにゆっくりと
親の介護を行えるように、今早めに生活に困らない程の
権利収入を得えるシステムを建築しています。

しかも私の使っている方法は、家でパソコン一台があれば
誰でも出来る素晴らしい”方法”です。

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家で出来る権利収入を得える在宅ワークとは?