ベビーシーターの募集や求人を増やしても解決しない?!安心して子育てできるためには・・・

ikuji

今後はベビーシーターを雇うのが当たり前?!
いやいやそれより・・・

ついこの前、ベビーシーターによる5歳女児の死亡
ニュースが報道されましたよね。

今の時代、旦那さん一人での稼ぎでは、とても家庭
を養えないという家庭が非常に増えています。
よって、共働きで何とか生活している家庭が多いですね。

では生まれたばかりの幼い子供はどうしよう?
多くの人は保育園に任せていますよね。

しかし、今では保育士が不足し、保育園の開きも不足している
事によって、待機児童が急増しています。

そこで、そのまま待つのも仕方ないので、”ベビーシーター
を頼る人が増えています。
いや、「頼らざる負えない!」といった方が良いでしょう。

ただ、例え頼らざる負えないとしても、殆どの人は自分の子供を
安心して他人に預ける事は出来ませんね。

実際私ももし自分の子供がいましたら、とても安心して”他人”
に預ける事は出来ません。
必ず監視カメラや盗聴器などを付け、常に監視をしないと、
心配で心配で夜にも眠れません。

特にこの5歳女児のニュースが報道された今、幼い子供を
持っている親は私と同じ考えをしているでしょう。

しかし、ニュースが報道された後、多くのパラエティー番組
や討論番組の話し合いは「どの様に安全なベビーシーター
を探すのか」について重点を置いています。

「どの様にベビーシーター紹介のホームページを使うのか?」
「どの様に信頼のあるベビーシーターを探すのか?」

いやいやちょっと待って、なんで「どの様にベビーシーター
を雇わないで済むのか?」について討論をしないのか?

「アメリカではベビーシーターを雇うのが普通、なので日本もそう
すべき!」
という声もありますが、
実際アメリカではベビーシーターによる虐待事件が
非常に多いです。

そもそも私は、日本には「自分の子供を育てる事すら出来ない」
国になって欲しくありません。

自分の大切な子供なのに、自分の手で育てる事すら
許されない(出来ない)。
こんな悲しい事ありますか?

今ではパソコンやスマホが発達し、ネット環境も整って
いますので、必ずしも会社に行かないと収入を得えない
訳ではありません。

逆に化学やIT環境が発達し、パソコンもインターネット
も使える今の時代こそ、家で出来る”在宅ワーク”を積極的
に推奨すべきです。

家で出来る”在宅ワーク”でしたら、時間や場所の制限も無く、
子供と一緒に居られる時間も一気に増えますね。

貴方は子供との時間が取れなくて悩んでいますか?

もっと子供と一緒に居られる時間が欲しいのですか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

子供との時間を取り戻すためには。