ニートは席に座るべきではない?!余裕のないサラリーマンと悲惨すぎるニートの末路!

rassyuu
今朝電車での出来事である。

通勤ラッシュの際、仕事に行く為に電車に乗ったら、
何やらの争い場面を出くわしました。

一人のスーツ姿の男性が混雑の車内で席に座り、ある
もう一人カジュアルな服装をして立っている男性と
言い争いました。

サラリーマン姿の男性の主張はこうです。
「俺は仕事に行くのだよ!ニートのお前とは違う!」
「ここに居る皆も毎日仕事で忙しいんだよ!お前とは
違うんだ!」
「毎日フラフラして遊んでいるお前とは違うんだ!」

それに対して、カジュアル姿の男性は少々気まずそうな
感じをしながらこう言いました。
「でもルールはルール、仕事あるか無いか関係なく
ルールを守るべき!」
「俺が先に取った席だ!ルールを守れ!」

どうやらカジュアルな姿の男性は、先に取った席をスーツ姿
の男性に取られてしまった事に対し抗議をしているらしいですね。
そしてスーツ姿の男性は「仕事がある俺の方が座るべき!」
だと主張しているのでしょう。

ともあれ、その日は二人の争いによって電車が止まり、
出発開始のときはもうすでに何分も遅れてしまったので、
結局、皆に迷惑を掛けてしまったことになりますね。

私個人の考えとしては、カジュアル姿の男性の言っている事の
方が、道理が通っていると思います。

ルールはルールです。

年配の方や妊婦さん、あるいは行動の不便な人や体調が優れて
ない人など、”特別な理由”のある人を除いて、皆
「先に席を取った人が席に座れる。」というルールを守るべきです。

よって、スーツ姿の男性の「ニートだから座るべきではない!」
という主張は、この様な守るべきルールを破る事になります。

しかし、私は彼のイラ付く気持ちも十分理解する事は出来ます。

毎日朝早く出勤し、バリバリ働くことによって仕事上がりの時には
もうすでにヘトヘトになり、それにまたサービス残業による
長時間労働を加えると、体への負担は勿論、ストレスも非常に
溜まり易いですね。

そこで朝の通勤ラッシュの時間に疲れている体を無理やり
動かしながら、急いで会社に向かう電車に乗ると、
仕事の無いニート(少なくとも彼はそう思っている)が
呑気で遊びに行くために、わざわざ一番混む通勤ラッシュ
の電車に乗るのを見掛けると、当然腹が立ちます。

皆毎日の生活や仕事の為に忙しいので、時間の余裕も無く、
余裕のある気持ちや他人に対する思いやり失ってしまった
のでしょう。

仕事にある人は毎日仕事や残業でバタバタと忙しく、自分の
余裕のある時間が無くピリピリして生活しているので、他人や
親に養われ、時間の余裕のある”ニート”が非常に目障り
なのでしょう。

では”ニート”はどうでしょう?
彼らは本当に「余裕」でしょうか?

将来親から一生食べれる程の莫大な遺産を受けられる。
あるいは自身が莫大な貯金があり、一生生活には困らない
のであれば問題ないのです。

しかし、もしこの様な”良い条件”を一つも持っていなく、
今は親の稼いだギリギリのお金や貯金、あるいは年金
ニートをしているなら・・・・。

将来非常に危険です。

最も予測出来る問題。
それはもし親が亡くなり、貯金なども使い果たしたら、
どうなるのでしょうか?
明らかにまともに生活が出来なくなりますね。

「では仕事を探そう!」

しかし、40、50歳にもなってまともな職歴の無い人に、
一体どの会社が採用してくれるのだろうか?

今では長年キャリアを積んで来た人でも、転職難の時代です。
よって職歴が無く、仕事の経験や社会経験を積んでない人にとっては、
まともな企業に採用される可能性はほぼ”ゼロ”に近いのでしょう。

そのため、私はニート達は今では自分の自由な時間を多く持ち、
毎日余裕のある生活をしている様に見えるけど、実際心の中では
自分の将来や人生に大きな不安を持っており、さらに社会に
対しても大きな”恐怖”を持っているのでしょう。

私はサラリーマンの様に毎日仕事で体を壊してしまい、さらに
他人に対する思いやりや余裕のある気持ちを失ってしまう程
働きたくありません。
しかし、ニートの様に毎日目標や夢が無く、将来に対する
”不安”を抱えながら唯毎日ダラダラと過ごすつもりも
当然ありません。

よって、私は今は仕事をしながら”副業”を行い、
将来この「生活の困らない程の権利収入を入手出来る」副業に
専念したいつもりです。

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生活の困らない程の権利収入を入手出来る副業とは・・・?