ネットワークビジネスは「個人事業主」起業スタイル主婦が急増する理由とは?

所得税を気にして働かないのはもったいない!この方法でガッツリ稼ごう!

images (53)

最近主婦の間で仕事と育児の両立のために空いた時間で働くことが出来ると、個人事業主として起業するタイプの働き方が人気を集めているみたいですね

良くパート主婦の間で話題になる103万円の壁!

どうやらこの壁を越える超えないが主婦の個人事業主として起業するという選択肢に火をつけているようです。
ではいったい103万の壁とは?
あなたは理解出来ていますか?

 

給与所得者と個人事業主は何が違うの?

主婦がスーパーなどで働いて収入を得る、要するに「給養所得者」になる時に良く言われる103万円の壁とは、夫の扶養に入って配偶者控除を受ける場合、「給養所得者」には収入を103万円以内に抑えなければならないという決まりがあります。

しかし、個人事業主として起業すると給与所得者ではないため、給与所得控除はありません。

給与所得者の控除とは

給与所得者は給与所得控除として65万円の控除を受けることが出来ます。そのため収入が103万円だと所得は103万円-65万円=38万円になります。
そこに誰でも受ける事が出来る基礎控除38万円が控除されるので所得は0円になるという訳です。
そのため妻本人には所得税はかからず、夫も配偶者控除を受けることができるという訳です。

個人事業主の控除とは

個人事業主として起業すると、65万円の給与所得控除が受けれません。
個人事業主の所得は[給与所得]ではなく[事業所得]です。
事業所得は「売り上-必要経費」で算出されます。
必要経費には光熱費や通信費、事務用品などが含まれ、この事業所得を基礎控除の38万円以内に収められれば妻本人には所得税もかからず夫も配偶者控除を受けれるという仕組みです。

主婦が起業するメリット

主婦が個人事業主として起業すると、青色申告の申請をして複式簿記というもので帳面さえ作れば65万円の青色申告特別控除と言う控除を受けることが出来ます。
また、記帳するだけでも10万円の控除を受けることができます。

例えば、青色申告特別控除の申請をしなかったとしても、年収が140万円で必要経費が110万円だとすると事業所得は30万円ですので基礎控除枠に収まり妻本人には所得税はかからず、夫も配偶者控除を受けられる仕組みになっているのです。

このような仕組みがわかったら主婦はパートタイムで103万円の壁を気にして働くよりも、起業して個人事業主になってしまったほうが有利のような気がしませんか?

私お勧めの主婦の起業!これであなたも個人事業主になれる方法