会社を辞めたいのは甘え?!仕事に情熱が無くても転職は許さない空気。

yume

仕事を辞めても生活が出来る人って、怠け者
今の仕事を辞めたい、もっと自由な時間が欲しいという思いで、
権利収入・不労所得)を入手出来るように目指すのははたして
怠け者の考えでしょうか?

多くの人は「仕事=社会貢献」と考えており、仕事をしなくても
生活が出来る事を「実にけしからん!怠け者だ!」だと
考えております。

しかし、本当にそうでしょうか?

確かに生活に困らない程の権利収入・不労所得を入手する事が
出来れば、働かない”自由”を手に入る事になるでしょう。

ただそれは同時に、「自分の好きな方法で社会貢献」を行える
自由も手に入る事になります。

現実の壁に諦めてしまうのは、なぜ?
よく「本当に好きな仕事を出来るのは一部少数の人間だ!
殆どの人は生活の為に好きではない仕事や会社を我慢している!」
という話を聞きます。

はい、確かにそうですね。

この様に不景気で競争が激しい社会、殆どの人は経済的
理由で、自分の自由の時間や本当にやりたい事を犠牲にし、
好きでもない仕事をイヤイヤな気持ちで行っています。

昔ある友人は学生時代に弁護士を目指し、「法廷に立って
様々な悩みを抱えている人々を助けたい!」というのが彼の
口癖(夢)でした。

しかしその後、彼は司法試験に落ち、もう一度勉強して
チャレンジしたかったのですが、経済的に苦しい理由で結局
諦めてしまい、今では普通の会社で働いています。

「人生に一度だけでも良い、法廷に立ちたい」
今になっても、彼はこの様な言葉を並べています。

もし彼が生活に困らない程の権利収入・不労所得
入手出来るなら・・・

彼は十分な時間を司法試験に回せる事が出来、勉強に
集中して、めでたく弁護士になれたのでしょう。

つまり、彼は「自分の好きな方法で社会貢献をする”自由”」
が手に入る事になります。

「そんなの少数一部の人間だ!殆どの人は怠けてしまう!」
はい、それもそうです。

そのため、私も本当に弁護士や自分の”夢”を叶えるかどうかは
結局自分の「やる気」次第だと思っています。

ただ、叶える叶わないに関わらず、少なくとも「自分の好きな
方法で社会貢献する」を目指せる(自由)手段を私は手に入れた
のです。

そんな話をしたら、殆どの人は
「そんなのワガママだ!怠け者だ!皆好きではない事を我慢して
成長していく」という話をしますね。

しかし、私から見ると、「皆そうしている」「これが当たり前」
という固定概念で思考が止まり今の状態を変えようとしない人
こそ怠け者です。

人生の「勝ち組」になれるかは結局自分次第!
「皆そうしている」「これが当たり前」など、
皆、皆、皆・・・という理由で「だから自分もそうすべき」
と考えている人は、つまり自分の脳で”思考”する事を
諦めてしまったという事になります。

思考する事を諦め、不平不満を持っているのに、今のいる状態
環境を変える事も諦めてしまった人は、怠け者ではないなら
何と言うのでしょうか。

実際私の経験上、「社会人なら我慢すべき!」と言って
悶々と我慢している人程、裏ではグチグチと不平不満や文句を
漏らしているタイプが多いからです。

そんな不平不満を言う力があるなら、何故その力を
今の悪い状況や環境を変える事に回せないのでしょう?

実際社会では自分の好きな仕事や生活をする事が出来る
一部の特別な人間(勝ち組)が存在しています。

なので”皆”という言葉は今の状況を我慢する理由には
なりません。

今の環境を変えれるか?自分の好きな生活が出来る
(勝ち組)になれるかは結局自分次第です。

貴方は今の環境を変えたいのですか?

自分の自由な時間が欲しいですか?

自分の好きな生活をしたり、夢や目標を持ってそれを
叶えたいのですか?

もしそうでしたら、このブログでの出会いが貴方の
夢を叶える第一歩と成れる事を祈ります。

自由な時間と権利収入を同時に入手するためには・・・