サービス業はお客様の下僕?!悪質なモンスタークレーマーが増えているその原因は?

 

krem

サービス業はお客の下僕(げぼく)なの?
皆さんは学生時代のアルバイト、あるいは現時点でのパート
派遣、正社員などでサービス業を経験した事がありますか?

非常に大変ですね。

その大変さはまさに”サービス業”を経験した事のある人
ではないと理解出来ない程の辛さです。

私も学生時代にある大手牛丼チェーン店でアルバイトを
していました。

話しやすいお客様もいれば、時には「お客様は神様!」
「お金を払ったから、こちらの要求を聞くべき!」という
価値観を元に、様々な無理難題を投げつけてくるお客様
もいます。

特に日本でのサービス業は本当に質が高く、言葉使いや
一つ一つの動作も非常に丁寧です。

それで、この様な少数の「金を払ったから神様!」という
お客様をつけ上がらせたのでしょう。
ストレス一杯のサービス業の従業員
しかし、サービス業で働いている以上、例えお客様がどんなに
理不尽な事を言ってきても、笑顔で謝り続けなければなりません。

そのため、上の立場(お客様)に居る人は相手から尊重される度に
段々と思いやりの無い横暴な人となってしまい、逆に下の立場
(店員)に居る人は、毎日卑屈にぺこぺこするに連れ、段々と
自信のない卑屈な人となってしまうのです。

このように「過剰なサービス」と「お客様は神様」と言う価値観
お客様を甘やかしてしまったと言っても過言ではないでしょう。

ですから、私はサービス業というのは「お客様のワガママを聞く」
のが主な仕事だと思っています。
頑張る仕事から、楽しい仕事へのシフト!
ただ、例えその様に思っていても、生活が掛かっている限り、
簡単に仕事を辞めるわけにはいけませんよね。

従って、私は仕事を辞めても生活出来るように、”副業”で
権利収入・不労所得)を得えるシステムを日々構築しています。

「そんなの甘えている!皆例え辛くても頑張って仕事(サービス業
をしている!」そういう言葉が返ってきそうですね。

でも、果たしてそうでしょうか?

人間はロボットではありませんので、1年365日、毎日が楽しい日
な訳ではありません。

気分が優れ、楽しい日があれば、必然的に気分が優れない、落ち
込んている日もあります。

気分が落ち込んている日にイヤイヤな気持ちで接客すると、それは
もはやサービスではなく、ただの”労働”です。

「面倒臭い!」「しつこい!」「うざい!」と思いながらイヤイヤ
接客したら、自分の気分が悪くなりますし、なによりお客様にも
失礼です。

生活に困らない程の権利収入を入手することが出来れば、病気や事故、
あるいは気分の優れない日でも、嫌な気持ちで無理やりお客様に接する
必要がなくなりますね。
そこで・・・

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生活の困らない程の権利収入・不労所得を入手する方法は?