半沢直樹はまるで時代劇?!時代遅れの社内派閥争いとは?

araspi
一時的社会現象になる程大ブームになっていたビジネスドラマ「半沢直樹

主役が勤めている銀行内で上司の悪事を摘発し、次々と悪事を働いている”高圧的”な上司に対して「倍返し!」する場面は見てて非常に気持ちいいですね。

ただ見ているうちに段々と一つの疑問が浮かび上がりました。

なぜ登場人物は揃いも揃って昇進や頭取になりたいのだろう?

一部の外資系企業では昇進するに連れ、給料が倍になったり、給料の”0”が一つ増えたり、その様な金銭面でのプラスが非常に高いのでしたらまだ分かります。

しかし、日本国内での大企業はその様なことは殆どありませんね。

給料は対して上がらないのに対して、責任は重くなったり、仕事の量が多くなったり、成功が当たり前で、失敗はその責任を背負わされ、時には辞任や辞職などの”引責辞任”にまで追い詰められる程の重役に、なぜ皆はなりたがるのか?

たった一つの会社の中で派閥を作り、お互い争い合い、時には他人を蹴り落としてまで・・・
誇り?自慢?それでも肩書きが欲しいのでしょうか?

昔みたいに終身雇用が保証されている時代では、「昇進=人生の成功」という絵図になっていましたが、今ではJALや大手電気会社、SONYなどの大企業でも、経営困難や経営破たんにより人材削減を行い、大量リストラを起こしてしまう可能性がある時代になっています。

「例えリストラされても、前の会社で重役の位置にいたら、転職し易いし、すぐ別の会社に採用される!」果たしてそうでしょうか?

転職先の新しい会社にしたら、以前の会社で重役の位置に居た人なんで、逆に採用したくない可能性が高いです。

何故なら、人は地位が上がるにつれ、必然的にプライドが高くなり、頭が固くなるものです。

よって、新しい会社には馴染みにくくなってしまいます。

その様な人間、扱い難くてとても採用したくありませんね。

必死で会社外には通じない「社内政治力」を磨いて昇進やトップを狙うより、一旦冷静になり、会社から離れ、肩書きや大企業の看板を全部外した後、
自分一人では何か出来るか?
どの様に生き残れるか?

今は不景気な時代なのに、会社から離れて一人でビジネス出来る人なんてどれぐらいいるでしょう。

たった一つの会社の中で必死に”社外では通じない”社内政治力を磨いて昇進しても、社外では生き残る事は出来ません。

社内で仕事を通じて社外でも通用する専門的な知識や技術を身に付けたり、資格を取ったり、あるいは”副業”で権利収入を入手出来るシステムを建築したりなど、いざ会社に何かあっても一人で生きれる様に準備をしないと、今の若者は10年後、20年後、あるいは30年後には非常に危険な状態に陥るのではないでしょうか?

このような危険な状態なのに、今でも多くの人はドラマ「半沢直樹」のように、必死に社内政治力を磨き、昇進や頭取になる事を第一の目標と考えていますので、「半沢直樹はまるで昔の時代劇!」だと私は思ってしまったのです。

将来「貴方はどんな会社に居てどんな位置に居たの?」と質問されるのではなく、「貴方は何が出来るの?」と質問される時代になっていきます。

そんな時、貴方は何をどう答えるのでしょうか?

私は将来会社から離れても自分のキャリア作りも兼ねて、本業で働きながら、在宅でネットワークビジネスを行っています。権利収入・不労所得を得られるシステムを確実に構築しています。

権利収入・不労所得は労働収入と違い、例え病気やリストラに遭っても、生活に困らない程のお金が自動的に入ってくるシステムですが、私はこれを獲得するために在宅でパソコン1台で行って
いるのです。

今は自分がどんな大企業に所属しているのかという評価ではなく、どのようなスキルがあるのかで仕事をしていく時代です。どんな大企業の役員をしていても、退職すればタダのオジさんです。

私はたった一度の大切な人生を、このビジネスを通じてスキルアップしていく決意です。

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在宅でPC1台あれば、自分で稼いでいけるスキルが身につく方法!