ネットワークビジネス最初の一年を乗り切るファミレス活用法とは?

ネットワークビジネスをスタートして、最初の一年
成功すると決めたのに、多くは失敗に終わるそうですね。

ネットワークビジネス最初の一年 – すべては、ここで決まる!』
(マーク ヤーネル 著、形山淳一郎 訳)
によると、65%は失敗し辞めていってしまうのだとか・・・。

会社労働の考え方とは一線を画す、お金持ちのお金の稼ぎ方に
衝撃を受けて、そのままサインアップし、ネットワークビジネスの
ディストリビューター(製品の購入者&販売員)として、
最初の一年が本格的に始まるのが主なケース。

確かに、一年365日、新しいことを次々と経験するわけで
非常に長く感じそうですよね。

ここで、なかなかうまくいかずに、途中で挫折するケースが
65%を占めるのは正直なところ残念ですが、最初の一年を
乗り切れるのが35%もいるのは、なかなか面白いですね。

一体その35%はどんなことをやっているのでしょうか?

ディストリビューターは新しいダウン候補を得ようとするとき、
多くはファミレスを選びます。

カフェや居酒屋も候補ですが、休日は空いていないことが多い。

昼間も夜もいろいろな料理を頼むことができて、
舌鼓を打ちながらいろいろ話ができるファミレスならば
やっぱり話もしやすいですからね。

私が口コミネットワークビジネスで成功している知人から聞いた話では、
相手を飽きさせないように、こんな話もするそうです。

まず、出身地や、どんなところなのか、趣味は何か、
これをお互いに確認するのは当たり前。

そして、メニューの豊富さを活かして、そのうちのひとつ
ふたつの食材にまつわるウラ話をどんどんする。

食材は、確かに話題性があり、話を広げやすいですからね。

そして、メインディッシュがきたら、味を存分に噛みしめて
日本の食材はダテじゃないと切り出しながら、
どうせならば日本中を食べ歩いて、食材マスターに
なりたいと自分から(ウソでも)願望を明かす。

そこからお金と夢の話に繋げていくんだとか。

なるほど、五感が刺激されるから、相手もその瞬間を
大事にしようと思いやすいのかな・・・って思いましたね。

これって、あくまでも一例ですが、最初の一年を乗り切るには
やっぱり日頃から相手を納得させるネタを持って、
それをおもしろそうに語るのが大事なのかなーって思いました。

実際私が口コミのネットワークビジネスをしていたとき、
周りのディストリビューターはルックスがよく、ネタも豊富に
持っていて、話していても本当に楽しかったですね。

だけど、ネタが豊富でなく、人前で話すのが苦手だったら
どうするの・・・と考えると、実は結構大変なんですよね。

ネットワークビジネスの最初の一年で、こうしたプレッシャーに
耐えられず、悩む人って、やっぱり多いような気がしたのです。

私も同じ悩みを持っていて、努力で何とかするしかないと
思っていた中で、あるビジネスを知りました。

「インターネットでネットワークビジネスの集客?」

半信半疑で飛び込んで、その結果まさかネットワークビジネスの
集客が楽しくなるなんて思ってもみませんでした。

★一年半私のネットワークビジネスが楽しく続いている理由!★