若者に話題の「ゆるい就職」とは?!週休4日・月収15万で生活出来るのか??

wakamono

 

いつの時代になっても若者は”斬新”と”自由”を求めるものです。
つい先日、ニュースで就職活動を行っている若者の間に話題になっている”ゆるい就職”についての特集がありました。

「もっと自由な時間が欲しい!」
「ゆとりのある生活がしたい!」

近年この様な考え方によって、新卒から25歳までの若者を対象に「週四日休日、月収15万」で仕事を紹介するプロジェクトが立ち上げており、説明会ではかなりの高学歴の若者が集まっていたようです。

フルタイムの正社員で働くと、週五日勤務で1日の拘束時間は少なくとも9時間となります。そこで残業などを加えると、さらに拘束時間が長くなりますね。それによって、身体や精神にストレスが溜まり、さらに自分の時間がほとんど無く、趣味や習いことに回せる時間が全然なくなってしまいます。

さらに、今でも過重の労働やストレスによって体を壊してしまう人も少なくありません。

”まさに「働く」のみで終わってしまう人生”。

そのため、この様な「週4日休日、月収15万」の”ゆるい就職”に対して、自由やゆとりを求め、「仕事だけの人生は嫌!」と言う若者の間では「これは良い流れですね、働く事が全ての人生ではない。」「フルタイムの正社員は趣味に回せる時間がなくなってしまうので良いと思います。」という好意的な意見が寄せられています。しかし、一方ネット上や専門家の間では厳しい批判や懸念の声が相次いでいます。

そのくらいで生活できるのは、若く独身のうちだけでは?
綺麗な言葉で着飾っても、要は使い捨てなのでは?!
35歳過ぎても、そんなライフスタイルを目指せる求人があるのか? などなど。

ネット上でも、批判の声が相次いでおり、特に多くの専門家の間では
「まるでフリーターの礼賛だ!」
「綺麗言葉で着飾っても結局使い捨て、年を取ったら生きていけない!」
という数多くの指摘があります。

実際に派遣業界では「35歳限界説」という言葉があり、若い時期にいくら派遣で頑張って働いても、35歳を過ぎてしまうと雇われなくなり、仕事は「若者」に取られる事になります。

しかも転職したくても、「ゆるい就職をキャリアとして認めない企業」の方が圧倒的に多く、フルタイムの正社員として働いてきた人でも転職で再び正社員なるのが非常に難しいので、ゆるい就職で働いてきた人が転職で正社員になれるのは、ほぼ100%近く”不可能”と言っていいでしょう。

そもそも、未婚で両親健在の実家住みならまだ良いですが、一人暮らしや結婚を考えている人なら、わずか月15万でどうやって生活するのか?

結局、家賃や生活費で厳しい状態に落ち、生活が出来なくなってしまいます。
実家住みの人でも、両親が亡くなってしまっては同じ状況になってしまいますね。

しかし、”正社員”といっても、必ず将来安泰なのか?
そうでもない様ですね。

今では不景気による大企業の人員削減により、リストラやクビにされる人は少なくありません。
会社そのものが倒産してしまう事も実際あります。

大企業でも、人件費の安い海外に生産拠点を移し出しており、ますます求人は減る傾向です。そのため、ゆるい就職でも正社員にしても、将来安泰とは限りませんね。では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

私が思うには、将来安心して生きられる為には、「特殊な才能を身に付ける」あるいは「生活に困らない程の(権利収入)を得えるシステムを作ってしまう」
この二つの方法があります。

特殊な才能・・・

一般の人にはかなり難しい方法ですね、そもそも特殊な才能は極めて少ない人のみ持っているからこそ”特殊”だと言われるのですからね。しかも特殊な才能というのは、一日や二日で鍛えて得らえる物ではありません。

多くの人は生まれつき持っている、あるいは何十年毎日10時間~15時間、それともそれ以上の時間を掛けて必死に訓練してやっと手に入れた物です。
ではもう一つの方法「生活に困らない程の(権利収入)を得られるシステムを作る」のはどうでしょう?

ネットワークビジネスは、いろいろなやり方がありますが、私は在宅でWEB集客で本業の傍ら、着実に組織を積み上げています。

 

その方法についてはこちら!

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権利収入を得られる完全在宅の方法とは?