ラットレースから抜け出すには、アレを使ったネットワークビジネス

Photo 悩む男性

ラットレースとは、ネズミが回し車の中で、同じ位置でクルクル回り続けるように、
働けども働けども足踏み状態、そこから抜け出すことができない状態のことです。

ラットレースは、ロバート・キヨサキ氏が「金持ち父さん、貧乏父さん」の中で使っている言葉です。

 

ラットレースとは、お金の為に自分が働くこと。

会社の為に働いて、給料をもらう→使う→また働く

労働収入と消費を繰り返す生活から抜け出すことができません。これが給与所得者=貧乏父さんの働き方です。

逆に自分が働かなくても、半永久的にお金が入ってくる不労所得で生活すること。これが投資家=金持ち父さんの働き方です。

ラットレースから抜け出すには、給料の一部を投資して資産運用をすることを、ロバート・キヨサキ氏は勧めています。

 

お金のラットレースをしている人は、時間のラットレースもしている

お金のラットレースをしているサラリーマンは、同時に時間のラットレースもしています。

会社で働く→精神的にも肉体的にも疲れてエネルギーがなくなる→休日に回復してまた働く。

週休2日あっても、1日は疲れを取るのに会社の為に使っているような感覚です。

働くためにも休むためにも、自分の時間を使っているのです。

 

ラットレースをしているのは、サラリーマンだけではありません。高給取りと言われる医者、弁護士、政治家、芸能人なども同じです。

彼らは、給料は高くても消費する分も多いです。忙しければ、その分休息するのに時間もかかります。

労働収入と消費を繰り返すラットラースを続ける限り、どんなに高い給料を得ても、永久に楽に暮らせる日はやってこないのです。

 

投資する資金が乏しい人は、一体どうやれば抜け出せるのか

資産運用は、不動産や株式投資がありますが、頭金が必要だったり、資産運用の管理力・運用力が求められます。

資産運用をして不労所得にするには、勉強や研究が必要だし、当然リスクもあります。

安定を求める働き方をしてきた人たちには、ハードルが高いかもしれません。

そこで、低リスクで学生以外は誰でもできるネットワークビジネスが、希望の光になっているのです。

 

昔はネットワークビジネスは悪いイメージばかりでした。今でもまだ残っています。

終身雇用制、退職金、昇給など、どれも期待できない今、ラットラースをなんとかして抜け出したいという人たちが、ネットワークビジネスを見直しています。

 

ところが、ラットレースを抜け出したいとネットワークビジネスを始めたのに、数か月後には、成功者を見て「やっぱり無理」「あの人だからできた」などと言って、諦めてしまう人が、とても多いのです。

なぜかというと、

クタクタに疲れた仕事の後や休日も時間を費やしてセミナーやミーティングなどに参加しなければいけないので、かえって忙しくなってしまうこと。

製品の在庫を抱えて、結局消費が増えてしまうこと。

 

これらのネットワークビジネスのデメリットを解決するのに、インターネットを使うという方法があります。

ネットワークビジネスとインターネットの組み合わせで、お金と時間両方からのラットレースから抜け出すことが可能になるのです。

あなたは一生ラットレースを続けますか?

それとも今行動を起こし、ラットレースから抜け出す努力を始めますか?
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お金と時間のラットレースから抜け出すインターネットネットワークビジネス