ネットワークビジネスを難しくしている張本人は誰なのか

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法

Yahoo!知恵袋に、「ネットワークビジネスは難しいですか?」という相談が載っていました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13186461563

(※後で見たら、このページ、すでに取り消されてしまったみたい)

面白いなと思って、答えを読んでみたら、想像を超える衝撃的な回答が!!

騙す側に回って金儲けをしたいってことですよね?
判断力が鈍い老人とか、若者とか、妊婦とか、そういう弱者を騙すのが平気なら大丈夫かも。
良心が捨てられないなら難しいでしょうね。

ネットワークビジネス自体は違法じゃないですが、違法行為しなきゃ活動できないほどにガチガチに法規制されています。
逮捕される覚悟というか、一生裏社会で生きる決心がないと難しそうです。

難しいです。僕のまわりでネットワークビジネスをして、成功した人はいません。家族関係・友人関係を崩し、借金をかかえ、大量の在庫を抱えて泣きをみています。お勧めはしません。ご慎重に検討されてください。

仕組みを理解して算数計算したら、95%以上の人が損する仕組みですからねえ

よほど人を丸め込む才能とバイタリティー、ビジネスセンス無いと稼ぐのは難しいでしょうねえ

以上をまとめると

  • 騙すビジネス
  • 違法行為をしなくては稼げない
  • 家族関係・友人関係を崩し、借金をかかえ、大量の在庫を抱えて泣きをみる
  • 95%は失敗する仕組み

つまり、ネットワークビジネスで成功している人は、みな犯罪者ということになりますね。

それならば、普通の善良な市民が成功するのは難しい・・・

いやいや、誤解です!!

 

し・つ・れ・い・な!!”(-“”-)”

このビジネスを実践している人たちは、そんな風には思っていません。

儲けようとして参加した人が、儲けられないで。愛用者で終わったら、その人は失敗したのでしょうか。

本人は、失敗とは思っていないはず。

なぜなら、このビジネスに参加する人は、紹介を出して初めて報酬がもらえるということを理解しているからです。

 

ネットワークの難しさとは

ネットワークビジネスそのものが難しいというより、紹介を出すことが難しいのです。

口下手でコミュ障の人が、口コミで紹介を出そうとして、MLMに参加すれば、友達や親族に声をかけるしかないです。

縁の濃い身内に声をかけてうまくいけばいいですが、もしダメなら、縁の薄い人に話をしなければなりません。

煙草屋さん、美容院、ママ友、新聞の集金の人、よくいく飲み屋のお客さんなど、顔を見知っている程度の人でも、片っ端から声をかけ、さらに、知らない人の家まで押しかけてセールスをするとなれば、相当の努力が必要でしょう。

MLMで、飛び込みするようなことあるの?

それが、あるんです。

補正下着のダイアナさん、化粧品のエイボンさん、おいでになりましたよ。

そこまでやる人はまず少ないでしょうけど、MLMで稼ぐということは、それ位の覚悟がいると思います。

身内に声をかけて、化粧品一つ売れなかったといって、ネットワークビジネスは難しい。

友達に声をかけて、興味がないと言われたから、ネットワークビジネスは難しい。

それくらいで諦めた人に、ネットワークビジネスは難しいという資格はないと思うんですね。

 

口下手でコミュ障でも成功できるMLM

友達にも親族を勧誘すまくり、忌み嫌われ、人脈が尽きて、さあどうしようか!?

それでもあきらめきれない人が、たどり着くのは、ネットMLM。

私は、そう思っているのです。

 

でも、ネットMLMは、ネットならではの厳しさはあります。

簡単そうだから、喋らなくていいから、友人に知られずできるから・・・

確かにその通りです。

でも、あれは嫌、これは無理、それはできそうだけどめんどくさい、という人に、大きな成功はありません。

でも、覚悟を決め、粘り強く努力すれば、誰でもできます。

 

ネットMLMで成功する理想的なパターン

ネットMLMは、自分を頂点に、きれいに三角形を作らないと稼ぐことはできません。

一人でたくさんのダウンを作った場合、三角形にはなりません。(鍋のフタみたいな感じかな)

その形だと、儲けるのは紹介した人だけですし、収入の額も微々たるもの、稼げない人はいずれあきらめて辞めていきますから、組織は崩壊の一途をたどります。

大問題です~~~

この問題は、ネットでもリアルでも共通のものでしょうが、ネットMLMの場合はよりいっそう顕著です。

これを、何とか克服して、一人でたくさんダウンを獲得するのではなく、全てのダウンが、それぞれ3人~5人くらいのダウンをもてれば、理想的なんですね。

みんなが、頑張って継続しただけ大きな報酬を受け取ることができるわけ。

主催企業にとっても、その形が一番の離島でしょう。絶え間なく、新規の顧客を開拓できるのですから。

 

個人と組織の協力で理想のMLMを目指す

個人に言いたいことは、

(面と向かっては言えないが…)

参加したら、何が何でも紹介を出すぞという気構えで活動してほしいです。

でも、メンバー一人にすべての責任を負わせるのは、片手オチです。

ネットMLMを立ち上げた人たちも、責任感をもって欲しいと思います。

いかに誰でもダウンができるように、システムを見直し、マニュアルを見直し、ノウハウをシェアしあうか、考え続けるべきだと思います。

その答えが見つかったとき、ネットワークビジネスが難しいという人はいなくなるでしょうね。

そうなれば、ネットMLMに参加したら、誰でも報酬を受けとれるようになる。

本当にすばらしいですね。

一人も誘えない私が657人のダウンを獲得した方法