眉間にしわを寄せて頑張ってるのに、仕事の成果が出ない理由。

「これだけ他人より時間をかけて頑張っているのに、欲しい成果があがらない」と嘆いている人を、たまに見かけます。

その人は確かに頑張っているのです。他人よりもはるかに仕事量だって多い、でも、成果がなかなか現れないのです。

これは、その当人でなくても首をかしげたくなる現象ですが、その人は仕事が楽しそうでないのですね。 

どちらかと言えば、無理に頑張っていたのですね。 眉間にしわを寄せながら、悲壮感を出して必死に頑張っていたのです。

 

成果を分ける、熱心に仕事をする2つのタイプ

実は仕事に熱心に取り組む人は、2つのタイプがあるようです。

さっきの人のように、一生懸命、我慢して嫌でもノルマのように強いて頑張る人。

そして、もう一方は時間も忘れ、食事する事も忘れて無我夢中で仕事をするタイプです。

後者の人は、実は全然我慢しておらず、自分が楽しいからやっているのですね。 

はたから見れば同じように熱心に仕事をしているのですが、全然成果が違ってくるのですね。

 

楽しくやることが、成果を出すのに最強の方法!

「苦しさ」や「一生懸命」「必死」でやっている人は、「無我夢中」「リラックスした集中」でやっている人にはどうしたって勝てないのですね。 

目の前の仕事に険しい顔で一生懸命取り組む人より、顧客に喜んでもらうためという思いで無我夢中に取り組む人のほうが、良い成果が生まれる。

気持ちの面で余裕があるからなのでしょうね。

無我夢中に仕事を楽しんでやる人が、急成長を遂げることはよくあることです。

たとえ本人が一生懸命仕事に取り組んでいると言っても、「無我夢中」で仕事に打ち込んでいる人に勝つことはできないのは、この点ではないでしょうか?

 
自分は努力している、一生懸命仕事をしていると言うのは、誰しもがそう思うことだと思います。
でも、時に無我夢中に泥臭く最後までやり切ることは人を大きく成長させるのですね。

そしてその無我夢中で行うエネルギーは、しっかりと計画立てて取り組んだ時よりも、遥かに大きい成果を得る事になるのかもしれません。

あなたは、無我夢中で打ち込めるビジネスがありますか? ある方はとても幸せですね。 
もし、無いなーぁ、と思っている方は、完全に在宅で出来る将来の私的年金を作る事が出来るビジネスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?