【必見!】ハローワーク、求人実態の影を暴く!

あなたは現在会社に通うサラリーマンでしょうか?それとも転職をしようと求人を探しているのかもしれませんね。

そういう時に、けっこう頼りにしているのがハローワークかもしれません。

でも、表面的には求人が増えていると言われているハローワークの実態は違うようです。

実は、ショックな事ですが求人の環境は以前よりも悪くなっているというのです。

景気も多少は上向きで、企業も採用には積極的と言われているのにどうしてなのでしょう。

ハローワークの中に求人開拓員という人がいて、求人の開拓はしているそうです。地元の企業を回って「無料だから求人を出してください」

そうやって企業廻りすると、まったく採用する気がないのに、融資や助成金目的で出す場合もあるそうです。

単に有力者に頼まれたから、便宜上仕方なく出すという企業も結構あるそうですよ。

よほど良い人材が来れば採用するが、あまりそういう人はいない。だから1ヵ月ごとに求人が更新され続ける開店休業のような状態。

こうしたハローワークの実態って、身近な問題でもあるにもかかわらず、これまであまりTVなどで触れられることもなかったのですね。

 

仕事なんてブラック企業の求人だらけ?!

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50代の私の友人が、都内のハローワークで「東京及びその近隣」の求人を調べたそうです。

1週間以内に受理された求人は、50歳でもパートを含めて2万832件(フルのみ1万2215件)。

1ヵ月以内に受理された求人の数、7万1418件(フルのみ4万1733件)と結構な数があった。

仕事を選ばなければ、仕事なんていくらでもあるじゃないか。

そんな声が聞こえてきそうですね。

でも、その友人は 「では仕事を選ばなければ雇ってもらえるのかといえば違う」と言う。

例えば、介護職の人材が足りないと言われますが、採用側も人を選んでいるんです。

たとえヘルパーの資格を取っても、中年男性の需要はないと言われています。

また、求人情報の仕事内容も目を向ける必要があるようです。

それは求人の中には「ブラック企業」の求人が多いというのです。

例えば「保険会社の調査員 中高年も歓迎」と書いてあったので応募したら、交通事故の現地へ調査に行く。

そして、そこで警察や当事者に話を聞いて、分厚い事故調査レポートを書く仕事が交通費込みで1万円という歩合制の仕事だった・・・。

宅配弁当などの配達でも、ガソリンや車などの経費は全部自分持ちという安い賃金の求人があるそうです。

最近では、こうした信じられない金額で個人事業として委託契約を結ぶような仕事が多いようです。

もしくは「経営コンサルタント、中高年歓迎」という求人の実態は凄いの一言だったそう。

説明を受けると、このサイトを見てくださいと言う事で見てみると、経営コンサルタント部門もあるのですが、仕事内容はお金を貸す怪しい感じの金融業だったと・・・。

こうしたハローワークの実態を見るにつけ、もうほとんど自分が思うような「まともな」仕事は少ないと感じたそうです。

それでも、妻からは「会社員になって!」と言われ続けているため、怪しい企業にも応募してきたというけど、もう限界の様子。

実際には採用する気がない会社のカラ求人などの増加も相変わらず・・・。

このままではますます「生活保護が増える」という危機感を抱くのは私だけではないでしょう。

 

人に雇われない生き方、ハローワークと縁を切ろう!