起業する若者は100%金持ち父さんを読んでいる?

最近の成功者は「口コミ」を辞めて、その代わりに何をしたのか?

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで、起業に憧れる若者は多いですね。

先日、大学を卒業したばかりの姪が、起業したいと言い出しました。

たまたま会食した時に、これから取り組む仕事をどうしたらいいか、相談されたんです。

「お母さん、お父さんは、きちんとした会社に入ることを勧めるんだけど、自分は、…起業したいんだ」

彼女は、その希望通り、すでにもうアメリカ人に需要のある日本製品をリサーチして販売したりしているみたい

私は、彼女がやっていることは、英語力を生かしたいい仕事だと思うし、工夫してさらに売り上げをあげていけば、会社勤めより稼げる可能性はあると思うのね。

でも、それを親族が理解してくれないのが悩みなのだそうです。

あなたの身近にも、そういう若者がいるのではないでしょうか。

 

起業したい若者は「金持ち父さん」を読んでいる

どうして彼女は起業したいと考えるようになったのでしょう。

実は、「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を読んだのです。
この本を読んだことのない人は、彼女のような悩みに持つ若者に疑問を持つことでしょう。

一冊の本に、そんな影響力があるものなの?

それが、あるのです。

心のカギを外す効果、っていてもいいかもしれません。

 

貧乏父さんの心のカギとは

「働く」ことは、「会社に勤めて給料をもらう」こと、それが常識的な人の考え方なのです。

それが、心のカギ

貧乏父さんが一生をかけて外せなかったもの。

どうして、そんなカギがかかったのでしょう。

実は、普通に教育を受けると、子供の心にはカギがかかるようになっているのです。

私たちは、就学年齢になると、金持ち貧乏の別なく小中高と通わせられ、優秀な人は大学と進みます。

少なくとも社会に出ていくまでの16年間に、「サラリーマンとして生きるのが最善」という考え方を教え込まれます。

時間も頭も体力も、会社のために捧げるのが、あたりまえ

これこそは、無料の義務教育を授けるかわりに、社会が(国が)子供の心に植え付ける厄介な考え方。

言葉は悪いけど、これは洗脳ではないでしょうか。

優秀な人間から起業する選択肢を奪い、大企業の社員(兵隊)として働かせるために、社会は若者を洗脳している、(なんて言いきったらまずいかもしれないけど)、そう感じてしまいます。

 

自分に正直に自由に生きる

金持ち父さんを読むと、そんな洗脳(心のカギ)は、簡単に粉々になって吹っ飛びます。

心を解放された若者は、私の姪のように、起業がしたいと考えるようになります。

 

でも、起業には準備資金が必要。

お金だけではなく、人脈や体力、セールススキル等々、

それら起業に必要なものを全部もっていて、使い切れないほど十分にあれば、どんなビジネスをはじめてもいいでしょうね。

しかし、そんな恵まれた人は、まずいません。

どんな起業にも、必ずリスクが伴います。

なけなしのお金を全部つぎ込んでしまって、上手くいかない状態が、何か月何年と続いたらどうでしょう。

大損、借金、そして家族、親族からのブーイング、笑い事ではありません。

そこで、

投資のための余剰資金を持たない人は、できるだけ低リスクな起業ビジネスは何かと考える。

 

もっとも低リスクな起業ビジネスは何か

起業ビジネスで最もリスクの少ないものといえば、ネットワークビジネス。

ディストリビューターが、若者に「金持ち父さん、貧乏父さん」の本を、せっせせっせとプレゼントして歩くのは、そのせいです。


ネットワークビジネスは、ローリスクハイリターンですか

製品を購入するだけで参加でき、会社勤めの傍ら活動ができ、レバレッジが利用でき、巨大組織を出来上がれば大きな収入になる。

まさに、ローリスクハイリターンのネットワークビジネス

もちろん、ハイリターンといっても、7ケタ収入とか年収一千万とか、誰もがイメージ通りに大きく稼げるというわけではありません。

目標金額を大きく掲げるのはいいことですが、忘れてはいけないのは、ネットワークビジネスが目指すのは権利収入だということです。

ネットワークビジネスで5万円の権利収入を受け取ることができたら、その金額を維持して10年で600万、20年で1200万になります。

馬鹿になりませんよね。

わたしは、ネットワークビジネスで数年頑張れば、パート収入(10万円以上)程度の月収は軽いと思います。

一時的な収入ならば、5万~10万はハイリターンとは言えないでしょうが、そのお金が継続収入になるとしたら、ハイリターンと言えないでしょうか。

毎月毎月、欠かさずに振り込まれる収入は、心強いもの

副業が本業に変わる、起業ビジネス

会社に勤めながら5万円の副収入が稼げれば、決して悪くないですよね。

正直なことを言うと、D.Sの中には、その5万円を維持するつもりが、手を抜きすぎて数年経ったらなくなってしまう不運な人もいます。

でも、健全なネットワークビジネスなら、ある程度の大きさまで増えた組織は自然増殖するのが普通です。

さらに、そのペースで頑張っていれば、月収はどんどん増えてセミリタイアも可能。

その時こそ、副業のネットワークビジネスが、起業ビジネスに変わった瞬間と言えます。

優秀な人こそ、起業を目指すべきではないでしょうか。

優秀な方は、高学歴で、良い会社に入れて、辛抱強くキャリアを積み、出世していい立場を得て、高収入を得るという生き方も選べることでしょう。

でも、会社を富ませるために一生懸命働き続ける生き方は、あなたの選ぶ幸せですか?

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